アルプス動物病院 News

トリマー・医師スタッフが
交代で更新しています!

News

ストルバイト尿石症

2016年02月29日

こんばんはーーー!

久しぶりすぎてブログの書き方を忘れてしまった獣医師の林です

もう春の気配を感じる日々ですが、まだまだ寒い日もありますね

そんな寒い日が続く冬に多いのがおしっこのトラブル!

寒さで飲水量が少なくなるので、おしっこが膀胱に貯まりやすく、夏よりも症状が出やすいんです

その中でも今回はストルバイト結石についてお話します

おしっこの検査でこんなものが出てきたら要注意!


アルカリ性の尿に発生しやすく、固まって結石になると膀胱炎や尿道閉塞を引き起こします

症状としてはおしっこの回数が増えた、一回のおしっこの量が少ないなど、頻尿や血尿などがみられます

治療法は主にハンの変更とお薬!

おしっこを酸性にしてストルバイトを溶かす専用のゴハンが各メーカーさんから沢山出ています

あとは症状によって抗菌剤、止血剤などのお薬を使っていきます

とても大きな結石が出来てしまうと手術になる場合もあります

徐々に症状が出てきて気づいた時には大きな石が膀胱の中に・・・なんてことも珍しくないので、気になったら相談してくださいね☆

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✿ペットホテル✿

2016年02月25日

こんにちは
看護師の駒林です♪

今日は病院にお泊りに来てくれた子をご紹介します!

チワワのティオくん☆



アルプスにお泊りに来るのは今回が初めてです(^^♪



お天気がいいのでドックランで気分転換(^◇^)

元気に走り回ってます!!





とっても人懐こいティオくん
トリマーさんに遊んでもらってルンルン♫


☆トリミング☆



さっぱりめのカットでカッコよくなりました(^○^)


お預かり中とってもおりこうさんにしていました(^^)
またのお越しおまちしています♪

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心拍数上昇+糖分消費=試験

2016年02月24日

こんにちは♪猫の日を過ぎたら、もうすぐ私の誕生日(^○^)
うお座の大和です(^o^)v

社会人になりますと、なかなか学生時代の気分から遠のいてきますね。

私たちにもありました。
テスト勉強に追われて徹夜したあの日・・・
休み時間に友達と問題を出し合っていたあの頃・・・・


あぁ懐かしき青春。



今日は、栄養学・皮膚・内臓疾患・疾患別フード知識の勉強会を1年間通して行っていた総まとめのテストの日。

荒木さん荒木さん・・・と朝から唱えていました。
(アラキドン酸がなかなか覚えられない私たち。)


大人になった私たちにとって久しぶりのテストというヒビキ、そして焦り。(笑)

必死さの中にも懐かしさを感じ、みんなの様子を追跡してみました。

どれどれ・・・



OhFukasawa!
一人の世界~~~!!!!




急ぐKomabayashi!手には大量の資料!!さて、彼女に今読む時間があるのか!?





おやー!!!!Kabashima!
モップやってくれてる(*^_^*)・・・・・とおもいきやーーーーーーー!!!



手には資料。。。
怒られるのか   誉められるのか。笑






そうこうしてるうちに先ほどのKomabayashi!間に合った!Hayashiと合流!!


この距離感。笑



こちらは診察室でなにやらこそこそ。



1人増え2人増え・・・・



あーでもないこーでもない、、、これこれ、テスト前の最後のあがき(`´) なんだかんだみんな集合して仲がいいね(^^)



 そして始まりました。1時間の試験。150問7割合格。

思った以上に難しかった・・
結果はまた後日・・・・・・



このKomabayashiのたくらんだ表情が何をものがたっているのでしょうか。笑


こうご期待\(^o^)/

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* 異物除去 *

2016年02月23日

ご無沙汰しています(><)
最近、我が家の愛犬が膀胱結石になり治療を始めました看護師の深澤です(^^)

今日は、異物除去のお話です・・・。

昨日トイプードルちゃん (5歳の男の子) が来院されました(><)

飼主さんのお話によると朝嘔吐し、お留守番中にジョイントマットを噛みちぎっていてそれも嘔吐していて元気・食欲がない・・・。との事 (●●;))))

夜お預かりしてバリウム検査を行い、通過障害が少し見られました。

今朝もう一度レントゲン検査をしたところやはりバリウムの通過がイマイチ・・・。

飼主さんにそのことを伝え、内視鏡をさせてもらいました(><)

内視鏡で胃内を確認しましたが特に異物は見つかりませんでした・・・。

そしてそのまま開腹手術へ・・・

すると、腸の一部に怪しい箇所が・・・



そこから出てきたものは・・・・・・・・



異物シリーズでお馴染みの梅干しの種でした(><)

今月始めにもダックスちゃんが嘔吐が止まらないと来院され、お腹の触診にて異物を確認。レントゲン検査にて丸いものが大腸(肛門近く)にあり、肛門に指を入れたら梅干しの種が出てきました(><)

その子はゴミ箱を荒らす常習犯みたいで、飼主さんも注意はしていたそうなのですがまさか食べていたなんて・・・とびっくりされていました(><;)

お留守番をさせる際は、食べ物・ゴミ箱・スーパーの袋等はわんちゃん・ねこちゃんの届かな所に置くよう心掛けて下さい(><)

我が家もゴミ箱荒らしがいるので気をつけなきゃ・・・・。

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★フィラリア予防のお知らせハガキ準備中★

2016年02月22日

こんにちは(^O^)
日中は暖かく春らしくなり始めましたね♪
花粉症に毎年悩まされています関口です(>_
本日は、5月から始まるフィラリア予防・ノミダニ予防のお知らせハガキと、予防薬の種類についてお話いたします★

暖かくなり始めると心配になってくるのがノミ・マダニですね。
最近では人間もマダニによる感染症を引き起こすことがニュースなどで取り上げられたりしています。
SFTSウィルスを保有するマダニが増えています。
STFS(重症熱性血小板減少症候群)は人間に感染すると重症化するとても危険な感染症です。
SFTSのほかにも日本紅斑(こうはん)熱、ライム病、ダニ媒介性脳炎などがあります。いずれも、発熱や頭痛が襲い、中には昏睡(こんすい)状態に陥り、重症化して死亡するケースもあります。

今日もしっぽに黒いカサブタがありマダニではないか?と診察にいらした飼主さまがいます。

3月頃から少しづつ出始めるマダニに対してワンちゃんを守る予防薬は背中・首の後ろに滴下するタイプ、
食べるタイプの予防薬がございます。

フィラリアの予防薬も同様に、お肉タイプ・錠剤・滴下タイプ・注射など種類がございます。
お家のワンちゃんに合った予防をしてあげて下さい。
ご相談等詳しくはスタッフまでお尋ねください。

フィラリア予防薬投薬前の血液検査には簡単なキットの検査、健康診断(内臓の項目)がセットになっている検査がございます。
健康診断の結果には獣医師が目を通し、それぞれコメントを添え郵送しています。


*マダニは皮膚の中に頭を入れて吸血します、見つけたらお家で無理やり捕らずに一度病院に受診してください*


♫只今お知らせのおハガキを準備しています。3月より発送手配となります。順番に発送致しますのでお待ちください

尚、ねこちゃんもフィラリア、ノミダニの予防もオススメしております。こちらも合わせておハガキをお送りいたしております。




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新!療法食缶詰 シチュータイプ★

2016年02月18日

こんばんは!!
本日は、高橋がお送りいたします(^^)v

先週、20度超えの日があったのに、また寒い日がやってきて、なかなか落ち着かない天気ですね(>_ 早く、春がやってきてほしいものです。


そういえば、皆様!
少し前から、待ち合い室の本の隣に、缶詰コーナーがあるのにはお気づきでしたか??



これは、ヒルズさんからでた新商品!
療法食の缶詰、シチュータイプです☆

今までも、缶詰はありましたが、
こちらはシチュー缶です!

材料には、野菜や鶏肉などを使い、見た目にも美味しくできています☆



今まで、療法食を食べてきたが、ちょっと飽きてきたのか、食べが悪くなってきたなー。
と感じている方がいましたら、是非試してみてはいかがでしょうか。

在庫がなく、すぐにお渡しできない場合もございます。
まずは、スタッフにお尋ねください!!

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☆股関節形成不全☆

2016年02月16日

こんばんは
看護師の駒林です♪

今日は犬の股関節形成不全のお話です!

股関節形成不全とは...

遺伝性の疾患で大型犬から超大型に多く見られます
(ジャーマン・シェパード、ラブラトール、ゴールデン、バーニーズなど)
生後6カ月~1歳ごろの発育期の発症が多く遺伝的なものに加え発育期の栄養素の偏り(特にカルシウムの過剰摂取)が発生を助長すると言われています。

↓正常な股関節の模型


↓股関節形成不全


症状としては
一般的には後肢の跛行(びっこ)やモンローウォークとよばれる歩行時の腰のふらつき、横座り(正しいお座りの姿勢ができない)などです。

症状は軽度のものから歩行が困難なものまで様々で体重が増加する生後4ヶ月~1歳ごろに出る場合が多いです。

大型犬に限らず発症することもあるので気になる症状がある方は診察にいらしてみて下さい!

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☆心電図検査☆ 愛犬・愛猫の心臓異常を早期発見! 

2016年02月12日

こんにちは(^^)
もうすぐバレンタインデーですね☆
あげるより、自分で食べる方が楽しみな(笑)看護師の岡田です(^^♪


この度、新しい心電計が導入されました!
こちらです!!



手足の付け根に小さなクリップを取り付けて検査をします☆

病院の優秀なスタッフ犬、はなちゃんに手伝ってもらいました(*^_^*)♪



このような姿勢で検査する事も☆



痛みなどはありません(^^)
時間も短時間で終了します☆

検査をすることで・・・

●先天的な奇形
●聴診ではわからない不整脈
●様々な心臓の異常
などがわかります!!


術前の検査でも、ご希望で心電図検査が行えるようになりました(^^)
これにより、一層麻酔によるリスクが抑えられます!!


心臓病で亡くなってしまう子は、ワンちゃんでは悪性腫瘍についで2番目、ネコちゃんでは3番目に多いのです(>_
異常の早期発見の為にも、いつもの健診に心電図検査をプラスしていきましょう(^o^)丿

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院長不在のお知らせ

2016年02月08日

院長不在のお知らせ
こんばんは!!
ご無沙汰しておりました、高橋です(^ω^)☆

早いもので、もう2月!!
年明けからの1ヶ月が本当に早くて、ビックリしてます!



今日は、院長不在のお知らせです。

今週、2月11日 木曜・祝日は、
院長が不在となります。

獣医師・高木も不在となるため、
椛嶋、林での診察となります。

(高木は毎週、火曜・水曜・木曜不在)


※なお、祝日のため午前のみの診察です
 (9:00~12:00)


先生の希望がある方は、お気をつけ下さい。



今回のように、ブログでも先生の不在をお伝えはしていこうと思いますが、
当日の急な変更などのお知らせは、病院からのメールにて配信しております。

病院にメールアドレスを教えて頂ければ、登録を致します♪


フィラリア投薬などのご連絡もしますので、ご希望の方は、お気軽にどうぞ!!!

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糖尿病

2016年02月03日

こんにちは♪ メーカーさんを招いて、定期的に行っている院内セミナーも終盤を迎えました。
計10回、仕事の合間をぬって行っていましたが、ついに次回 最終統一テストをむかえます。

みんな無事に合格できるのか・・・・・。こうご期待(^^)/





そんな本日は「糖尿病」と「関節疾患」の2つの内容の濃い講義でした。

では簡単ではありますが、糖尿病について(*^_^*)



糖尿病とは、慢性的に高血糖が続くことをいいます
なぜ高血糖になるのか。
その原因のタイプには1型2型があります。


*1型 糖分を取り込むインスリンをつくることが出来ない
*2型 インスリンをつくることが出来るが作用できない


人や、猫は2型が大半と言われています。

****遺伝や肥満がリスクをあげてしまいます(/_;)****

体重管理が非常に重要になってきますので、体重過剰の子は早めに対処したいところです。(正常ねこの4倍、リスクが高いとのこと)


2型糖尿病は早めにインスリン療法・食事衣管理を行うことが出来れば、よくなることも十分あります(*^。^*)



一方、犬の糖尿病の半分以上は1型糖尿病と言われています。
先天性の問題や、他のホルモン疾患との併発等が原因としてあげられ、インスリンが不可欠になります。


あまり聞いたことがない方も多いかもしれませんが、実は避妊をしていない雌犬♀は、黄体期のホルモンの関係で発症リスクが高くなるいうデータもありますので、糖尿病予防においても避妊手術は大切です。


つまり、犬においては肥満が糖尿病リスクに大きく関係するというわけではないということです。(他の病気のリスクは高くなりますので肥満はよくありませんが・・・)


糖尿病の主な症状
●多飲多尿

犬:白内障、体重減少
猫:ウサギ足のようなべた足歩行 体重の増減 食欲増減

緊急事態では
ケトアシドーシスという状態で昏睡・神経症状・嘔吐・脱水が起こります。これは命に関わる大変危険な状態です。


体重管理・お食事管理 何か心配な点がありましたら、いつでもご相談ください(*^^)v

」ご自宅ではいつもと変わった様子がないか観察をして頂き、定期的な血液検査・尿検査をお勧めします。

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