アルプス動物病院 News

トリマー・医師スタッフが
交代で更新しています!

News

春の健康診断(フィラリア検査)のお知らせ

2018年02月20日

毎年行っている春の健康診断(フィラリア検査)のお知らせハガキを送り始めました。

おハガキは、カルテ番号の早い方から順番にお送りしています。

それに伴い3月~5月は、毎年大変混み合います。
今月から、検査は受け付けております。ハガキが届いていなくても、
検査は出来ますのでお時間のある時にいらして下さい。

ポスター

ノミダニ予防は3月、4月頃から、
フィラリア予防は4月、5月頃から初めていただければと思います。
(フィラリアのお薬は検査をして頂いてからのお渡しになります。忘れずにご来院をお願い致します)


宜しくお願い致します。    高橋
 
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トリミング

2018年03月16日
トリマーの山岸です!
季節の変り目で寒暖差が激しくなっていますがみなさん体調を崩されたりしていませんか?

今回はトリミングに来てくれた2人のプリティーガールをご紹介します(^^)

ライラちゃん(左)とモカちゃん(右)です♪
モカちゃんとってもいい笑顔です!ライラちゃん少し緊張気味でした(・・;)

2人とも当院でのトリミングは久しぶりでしたが最後までお利口さんで頑張れました!


まんまるカットでかわいくなりました(^^)

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歯科用デジタルレントゲン装置の新規導入のご案内

2018年01月22日
獣医師の椛嶋です。

本日は歯科用デジタルレントゲン装置のご紹介です。

歯科用レントゲンは歯根や、歯の植わっている歯槽骨の状態を見ることが出来る装置です。

見た目にはそれほど歯石が付いていない場合や、歯の動揺がない場合でも、レントゲンを撮ってみると、
歯根や歯槽骨が細菌感染などで吸収され、抜歯処置や、歯根の治療が必要となることがあります。

また、抜歯する際に、顎が折れてしまうリスクがないかをあらかじめ評価する事が出来るため、
安全な抜歯ができます。

このレントゲン装置と、前回ご紹介したデンタルケアユニットと合わせることで、
より高度な歯科治療が可能となります。

ワンちゃんネコちゃんの口臭や歯石など、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。






 
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プロフェッショナルなデンタルケアユニットを導入しました

2018年01月18日
先日、動物用の最新デンタルユニット(エアーベッツ)を導入しました。

歯医者さんの治療で使うものと同等な、動物用の歯科治療装置です。

これにより歯科治療を今までより効率よく精密に進められ、麻酔時間の短縮にもつながります。

ワンちゃん、ネコちゃんの高齢化に伴い、歯科関連の病気が増えています。

3歳以上のワンちゃん、ネコちゃんの8割が歯周病というデータもあります。

一度歯周病になるとなかなか完治するのは難しく、早めのケアが健康を保つために重要となります。

一度、お口のチェックしてみませんか?





 
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気管虚脱と気管内ステントについて

2017年11月17日
獣医師の椛嶋です。

今日は新しい治療法「気管内ステント術」についてご紹介いたします。

皆様、「気管虚脱」という病気をご存知でしょうか?
お家のワンちゃん(特に小型犬種)が呼吸するときに、苦しそうにゼーゼーしていたり、咳をしていたりしませんか?
そんな時にはひょっとすると肺までの空気の通り道である気管が、潰れてしまい、空気の通り道が狭くなってしまっている可能性があります。
それが「気管虚脱」という病気で、気管が潰れてしまうことで呼吸が出来ず、苦しくなってしまいます。

その治療法の1つが、今回ご紹介する気管内ステントです。これは、特殊な素材で作られた、気管を内側から広げるアメリカ製の動物用医療器具で、人の医療では、消化管や胆道などの狭窄してしまった管状の部位で使われています。

気管内に装着することで、内側から気管を広げ、空気の通り道を確保し、呼吸ができるようになります。

これまではメスを入れないと治らない病気でしたが、この処置ではメスを使わず、目的の部位にステントを配置し、広げるだけなので、動物への負担が少なくて済みます。


気管ステント

下の写真の網の部分がステントです
気管ステント


実際の症例のご紹介
今回はこちらのヨークシャーテリアの女の子
咳止めを飲んでも咳がおさまらず、呼吸が苦しそうでした。
症例


レントゲンを撮ると気管が潰れて細いことがわかりました
気管虚脱部位


気管内ステント設置後のレントゲンです。
気管ステント設置後
気管内ステント設置後の現在は、咳止めを飲まなくても、咳が出なくなりました。

以上、気管内ステント術のご紹介でした。
詳細は当院までお問い合わせください。

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☆秋の血液検査☆

2017年09月14日
こんにちは
看護師の駒林です♪

9月の中ごろになってきましたがアルプスの花壇には
まだひまわりが咲いてきます✿
今年のひまわりは一つの茎から花が3つも!!!
びっくりですね~(゜o゜)

ひまわり


まだまだ暑い日が多いですが当院では今月から秋の健康診断が始まりました!!

内容としましては主に血液検査で
・内臓項目(血糖値・中性脂肪・肝臓・腎臓等)
・血球検査(赤血球・白血球・血小板の数値)
・甲状腺ホルモン検査
の検査が出来ます

料金表

セットにするとお得な料金で検査が受けられます

ご希望によってはフィラリアの検査やネコのエイズ・白血病の検査もできます

ワンちゃん達は人の年齢で換算すると1年で4歳年をとると言われています
その分病気の進行も早いです(>_<)
病気の早期発見、早期治療の為に高齢な子(7歳以上)は
年に2回の血液検査をお勧めします

まだまだ若くて元気いっぱいな子も是非この機会に(^O^)

血液検査と一緒にレントゲン検査や超音波検査などが出来る
DOGドックやCATドック(どちらも要予約)もあります!

詳しい内容等はスタッフまで(*^_^*)
 
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高濃度酸素集中治療室 増設しました

2017年09月02日
こんにちは♪すっかり涼しくなりましたね~。夏不完全燃焼の大和です(p_-)

さて、近日のアルプスニュースです!(^^)!

「高濃度酸素集中治療室(ICU)」がもう1つ増設され、さらに多くの子の快適で安心な管理ができるようになりました!
icu2
このお部屋は?といいますと
通常地上の酸素濃度は21%くらいですが、40%まで濃度を上げることができます。


日常生活を送ることが苦しい 呼吸器疾患の子や 循環器疾患の子に使用してもらいます。

また、それ以外でも体温調整の苦手な生後間もない子や老齢の子などにも適応できます。

そして術前・術後の管理にも役立ちます。


個室設定で 温度、湿度、酸素濃度の調整が可能ですのでその子にあった管理を行います。
もちろん、大型犬も利用できますよ☆はーはー言ってても大丈夫!除湿機能も備わっていますよ(*^_^*)
icu
そんな矢先、
我が家の猫がさっそく入院・・・。


保護された時から慢性呼吸器疾患をかかえて自宅で酸素療法をしているのですが急に食欲低下。元気もなく
なりました。 酸素発生器のメンテナンスをしている間に使用させてもらいました。


なんとまぁ、こちらの部屋に入ったら快適そのものの表情をしています(*_*;
鼻も血色が戻り食欲も復活!
icu3

こうみると普通の顔してますよね?
でも高酸素濃度下でがないと、口をあけて呼吸をし、ひどいとひきつけを起こします。
ご飯を食べるのも排泄するのも必死なんです。

定期的に酸素室に入るだけでも全然違います♪


そんな我が家の猫の話、お力になれることがあればなんでも話します。
そして親ばか話、聞いてください。笑
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熱中症にご注意

2017年08月14日
最近はジメジメと湿度が高い日がつづいていますが、
そんな天気だからこそ気をつけたいのが熱中症です。
人でも今の時期ニュースなどで取り上げられたりと目や耳にすることが多いです。
ワンちゃんやネコちゃんにも熱中症が起こることはご存知でしょうか?
特になりやすい子は
・短頭種(鼻の距離が短い子)
・北方原産の子、厚い被毛の覆われている子
・肥満気味の子
・若齢・老齢
などがなりやすいと言われております。

熱中症の主な症状は
*ぼーっとしている
*なかなか呼吸が落ち着かない
*体温が40℃~41℃以上jに上昇する
などの初期症状が見られます

気温の高い室内でのお留守番、エンジンを止めた車内は特に注意が必要です。
中にはすぐに対処が必要になる場合もございます
熱中症かな?と思ったら病院にご連絡下さい。


関口

 
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犬のクッシング症候群

2017年07月19日
獣医師の林です。

もう真夏の暑さがやってきていますね。

暑くなってくると、当然、ワンちゃんネコちゃんも良くお水を飲みます。

しかし、その多飲の症状、病気のこともあるのでご注意を!

多飲の症状を示す原因の一例として
・腎不全
・糖尿病
・犬のクッシング症候群
・ステロイド薬の副作用

等があげられます。

今日はそのうちのクッシング症候群についてお話したいと思います。

クッシング症候群は犬で最も多いホルモン異常であり(猫では稀です)、「副腎」という臓器から「コルチゾール」というホルモンが出過ぎることが原因です。

症状としては
・水をよく飲み、尿の量や回数が多い
・異常な食欲
・お腹が膨れる
・足腰が弱る
・毛が抜ける
・息が荒い

等があげられます。

最初のうちは症状も乏しく元気もあるので、健康診断から初めて発覚するケースもかなり多いです。

おうちのワンちゃんが水をたくさん飲むようになったり、尿の量や回数が増えた場合は、病気の可能性もありますのでお気軽にご相談ください。

犬
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☀熱中症にはご注意を☀

2017年06月14日
看護師の荒川です!

梅雨の時期だし、まだ熱中症は心配ないかなと考えている方もいらっしゃるとは思いますが、
梅雨の時期も油断はできません(^_^;)

湿度が高くなるので、体温が下がりにくくなってしまいます。
なので真夏日ではなくても注意が必要です!

熱中症の初期症状では、呼吸が荒くて速くなり、大量のよだれがでます。
また、直腸体温が40~41度に上昇、脈拍がはやくなり、口の粘膜が鮮紅色に染まります。

そのままにしてしまうと、血液のまじった嘔吐や下痢、痙攣を引き起こします。
そして血圧が低下し、呼吸不全になります。
最後には、ショック症状をおこし、意識がうすくなる、
眼球が異常な動きをみせるなどの症状をへて死に至ってしまいます。

応急処置としては涼しい場所に移動して水分補給をしてあげたり、
水で濡らしたタオルなどを体にかけてあげてください。
もし上記の症状が出てしまったらすぐに当院までご連絡ください(^^)

これからもっと暑くなるので熱中症には気をつけましょう!
犬
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